立体視用メガネをかけて楽しむ映像をステレオムービーといいます。
右目と左目の二つの映像を制作し、その視差を利用して奥行を再現いたします。
ステレオムービーにはいくつか方式があり、代表的なものを少しご紹介いたします。
・アナグリフ式
赤と青のカラーメガネをかけて鑑賞する方式。
メリット・・・媒体(紙媒体、DVD、Web等)を選ばない。制作コストが安い。
デメリット・・・色調を赤と青に変換するため、色の再現が難しい。
kuroki-adでは低いコストで手軽に立体コンテンツを楽しんでいただけるために、アナグリフ式を推奨いたしております。
・偏光式
グレーの偏光メガネをかけて鑑賞する方式。(アトラクションなどに多い)
メリット・・・色の再現性が高い。
デメリット・・・媒体を選ぶ。アナグリフよりコストがかかる。(再生機器等も専用の物が必要)
・その他
その他様々な方式がございます。各方式に合わせたコンテンツ制作も可能です。お気軽にお問い合わせ下さい。
各サンプルをご覧いただくためには、アナグリフ用(赤青)メガネが必要です。
メガネは無料にてお送りさせていただいております。下記フォームよりお問い合わせ下さい。
*左右の視力差が大きい方の場合、立体感を感じにくい場合がございます。